ブログ | 佐賀県鳥栖市のARCADIAは造園・エクステリアの設計・施工可能

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行政と景観計画の課題

私共がランドスケープに関する設計を行うにあたっては、景観法という法律のルールに則って、対応をしなければいけません。

景観計画を実施して、日本の景観計画を進めるにあたっては、どのようなところが課題となっているのでしょうか?

 

 

景観行政団体の数は、景観法策定以降徐々に増加傾向にあります。

これは、「明日の日本を支える観光ビジョン」により日本における主な観光地は景観計画を策定することを目指すことになったことも一つの大きな理由であると考えることができます。

現状の景観計画策定を既に行っている行政団体の特徴としては、比較的人口の多い都市部が多く、その反対に人口が少ないエリアではまだまだ策定がされていない状況です。

日本の景観を守る街づくりのためには、財源・それを支える人・十分な知識・ノウハウが不足していることが課題であるといわれています。

 

 

景観設計 ARCADIA は佐賀県鳥栖市で公園・緑地を中心とした公共事業の設計や店舗・住宅外構・イベント空間等の民間設計を主として、小規模な工事まで対応しております。

「自然環境・水・緑を核とした総合環境づくり」をテーマに緑を取り入れた様々な空間(ランドスケープ)の設計を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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